EmbedSocial(エンベッドソーシャル)

https://embedsocial.jp/
EmbedSocial(エンベッドソーシャル)は、その名の通りSNSの埋め込みに強みを持つUGCツールです。
サポートするSNSの多さは、2025年9月現在、確認できる範囲で業界トップ。個人から大手企業まで5,000以上もの国内ユーザーに利用されています。
「EmbedSocial」の3つの特徴
EmbedSocialの開発元は南欧マケドニアの同名のIT企業で、日本ではジョイントベンチャーのEmbedsocial Japanがサービスを展開しています。
同社UGCツールのもっとも大きな特徴は、フェアなサービス設計と、全体で500万人以上もの利用者を抱える世界基準の品質にあります。
無料で始められる手軽さ
EmbedSocialでは、個人や小規模事業者向けの無料プランが用意されています。単純にWebサイトへSNSの投稿を埋め込むだけなら、コストゼロでの運用が可能。
その上に4つのプランが用意されており、効果を確かめつつステップアップしていける形となっています。
企業利用では有償サポートが前提となりますが、いずれのプランにも無料トライアル期間があるため、納得した上でサービスを利用できます。
料金に応じた多彩なSNSのサポート
プランによって変わりますが、Instagram、TikTok、Facebook、Googleなどの定番をはじめ、10種類以上ものSNSをサポートしている点も大きな特徴です。
サポート範囲が広いだけにSNSごとの固有機能に限りがあるものの、そのぶん使い方を覚えるのが簡単。複数のSNSを広く浅く使い分けることができます。
なお、フリープランではInstagram、Googleレビュー、カスタム投稿・動画の3つの埋め込みが試せます。
テクノロジーによる課題の解決力
EmbedSocialでは、ユーザーの声を吸い上げつつ、テクノロジーを活かした課題解決を順次サービスに追加しています。
すべてのプランで利用できるわけではありませんが、AIを用いたキャプション・返信コメント等の立案機能や、インバウンド向けの投稿の自動翻訳などを完備。
また、現在はSNSのハブとなるべく、EmbedSocialのプラットフォームから複数のSNSのコメントをチェックし、切り替えの手間なしに返信する機能の開発にも取り組んでいるようです。
EmbedSocialの主な機能
- 10種類以上ものSNSと連携し、UGCを掲載する機能
- 70種類以上の豊富なテンプレート
- 表示する投稿の制御
- 商品情報の紐付け
- UGCの多言語化
- Instagram利用者への使用許諾申請・管理
- UGCのカテゴライズ
- パフォーマンス測定
- レポート出力
導入の流れ
問い合わせ後は、まず利用内容のヒアリングが行われます。要望に合わせたプランが提案されるため、気に入ったものを選択。アカウントを作成し、7日間の無料のトライアルがスタートします。
使い勝手に問題がなければ、申し込みを経て利用がスタートします。
EmbedSocialのプランと費用
EmbedSocialのプランは大きく5つ。
まずはFREEプラン。個人あるいはUGCツールを試したい初心者向けのミニマムなプラン。1つ上がPROプラン(7,150円/月)で、サポートSNSが増え自社アカウントの埋め込みや投稿管理も可能になります。
それから、マーケティング機能を強化したPRO Plusプラン(18,700円/月)、さらに高度な運用・データ分析に対応したプレミアムプラン(34,650円/月)。柔軟なカスタマイズに対応するエンタープライズプラン(要見積もり)と続きます。
導入実績
電通総研、GMOインターネットグループ、KDDI、RAKUTEN、SONY、YAMAHA、MITSUBISHI MOTORS、資生堂、カシオ、エレコム、吉本興業ほか多数